挨拶
株式会社パデコは、1983年、豊かなコンサルティング経験を持つ専門家グループによって設立された国際コンサルティング会社です。東京本部及び世界各地のプロジェクトオフィスを拠点として、独自に構築した国際的専門家ネットワークも活用しつつ、日本国内及び国際的に幅広いサービスを行っています。
パデコは、様々な専門分野や異なった文化からのアプローチが可能なユニークなコンサルタントです。運輸交通、都市・地域計画、経済分析、財務・金融、経営、教育、PFI、民活・民営化、観光振興・開発、建築、環境、法律、行政、システム分析、情報技術、社会組織開発等を専門とする国際色豊かなスタッフが共同で仕事に当たります。また、プロジェクトの形態・専門性に応じて世界各地のアソシエー卜も随時参加できる体制をとっています。
パデコは、日本国政府及び政府関連機関、地方自治体、国際協力機構、国際協力銀行、世界銀行、アジア開発銀行、米州開発銀行、欧州復興開発銀行、国連等の国際開発援助機関、発展途上国の政府、また大企業から中小企業に至る多<の民間企業の依頼に応え、数々のコンサルティングサービスを行って参りました。
これまでの経験を活かし、真にプロフェッショナルなコンサルティングを通して、皆様の発展に、ひいては世界の発展に寄与すべく努力していきたいと考えております。
代表取締役社長
本村 雄一郎
パデコのアプローチ
複眼的アプローチの必要性
近年、開発のプロセスとは簡単なものでないことがより認識されるようになってきました。いかに素晴らしいプロジェクトや政策も、当初予期されなかった周辺環境の連鎖反応のために失敗に終わることが侭あります。経済環境、社会環境、自然環境といった要素はそれぞれの歴史を背負って複雑に関連し合っています。このような中、プロジェクトに伴うリスクや効果を的確に予見し、持続可能なものとするためには、高度な専門性だけでなく、プロジェクトの実施時、計画策定時において、先入観や偏見にとらわれない複眼的なアプローチが要求されます。
日本国内及び世界で共通
異なる文化的背景を持つ人々が関与する国際的プロジェクトでは、このようなアプローチが極めて重要となります。ひとつの文化に根ざす「常識」は、他の文化では常識ではないかも知れないからです。国際的プロジェクトにおける問題の多くは、常識としての前提が異なるために、議論がかみ合わないことに拠ります。同様のことが日本国内でも言えます。経済のグローバル化、意識・嗜好の劇的な変化や多様化、人口構造や経済構造の急激な変化、官民を問わず体制や役割分担について変革が求められていること等、これまでの常識が前提とされない多くの課題に直面しています。
多文化、異分野融合アプローチにより先入観から自由に
プロジェクトや政策は、その自然あるいは社会的な周辺環境によってのみ制約を受けるべきであり、それを実施する人々の偏見や先入観によって制約されることがあってはならない、とパデコは考えます。色々な文化を受け入れ自分のものとしてしまうパデコの基本的な性格は、国際的プロジェクトや日本国内の新たな課題における問題解決に特に適しているといってよいでしょう。特定の文化に根ざす偏見や先入観を超えるパデコの視点は公共部門であれ私企業部門であれ、広い見方による提言を可能にします。
それぞれの環境に適し、かつ普遍的な価値のある解決策の追求
パデコは、何が普遍的な価値であり何が特定の文化に依存するのもであるかを見極め、それぞれの場合で効果を最大限に引き出し持続可能な開発を目指します。パデコはそれぞれの環境にもっとも適し、かつ普遍的な価値のある解決策を求めます。
パデコの行動指針
1. コンサルティングを通して地域・国際社会に貢献します。
2. 地球環境の保護につとめます。
3. 法令を遵守します。
4. 人権を尊重します。
5. 企業活動の情報を公開し、透明性の高い経営を目指します。
6. 取引先は公正な基準で選定します。
7. 公正かつ自由な営業活動をおこないます。
8. 情報管理を徹底します。
9. 反社会的勢力とは対決します。
ミッションステートメント
あなたと世界をつなぐパデコ
- 玄人として最良の仕事で国境や文化の違いを超えていこう
- 新しいアイデアで激動する世界に向かっていこう
- 知識と経験を分かち合って学びながら成長していこう
- 仕事も自分の生活も大切にしながら楽しんでいこう